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花咲くいろは op.8~走り出す~

2011年06月11日 23:55

喜翆荘とはどういう旅館なのかを問う第8回。
予想外の宿泊客の増加と病に倒れる女将。菜子と徹はお休みで人手不足に喜翆荘の従業員は―――。

・あくまで「らしく」

<あらすじ>
緒花は福屋旅館にてある旅行雑誌の記事を見つける。どうやら旅行雑誌の企画で今度は湯乃鷺が特集されるらしい。そこの旅館ランキングで上位に入れば、喜翆荘も賑わうと考える緒花だが、その頃、喜翆荘では宿泊の予約の電話が突然ひっきりなしにかかってきた。休日にも関わらず、宿泊客が一組しかいなかった喜翆荘は途端に慌ただしくなる。



<感想>
そう。あくまで「らしく」。
喜翆荘がどういう状況に陥ってもやることは変わらない。
例え、忙しくなったからと言って。人手が足りないからと言って。それを言い訳にしてはいけない。
そして、お客様に差をつけてはいけない。

どんなお客様にも喜翆荘ができる最高のおもてなしを提供して、喜んでもらう。

これが、女将のポリシーであり、そして、喜翆荘であるということ。



崇子のやり方は合理的ではあります。
置かれた状況を正しく認識し、かつ、今後の喜翆荘のことも考えてあのやり方を提案しているのです。
そして、そのやり方に疑問を持ちつつも折り合いをつけてこなしていくのが大人たちです。決して、私たちはあの人たちを否定することはできないんですよね。だって、大人になるにつれて私たちは理想と現実の差を埋めていく生物だから。

だから、いつも反発するのは現実を知らず、理想を追い求める子供たちです。
その姿は大人たちには眩し過ぎます。



女将も緒花を信頼しているようですね。
女将である自分が旅館を一時的に離れることは本来なら心配になるところですが、表面上はそういう素振りは見せませんでした。それは、緒花を信じていることの何よりの証拠かもしれません。まぁ、基本的に喜翆荘の皆を信頼しているのだと思いますが。

緒花が喜翆荘は守ってくれると信じている女将ですが、そのやり方までは緒花には言いませんでした。
それは一つの教育でもあって、新しい風を巻き起こすことも期待してのことかもしれません。

でも、緒花が女将の帳簿を見て、喜翆荘とはどうあるべきかを感じた点においては、やはり、あれは受け継がれていくべきものかもしれませんね。



崇子さんが一人でフィーバーして、連さんは豆腐メンタルで、緒花は徹を連れてくる為に単身街へ―――そして、とうとう考ちゃんが湯乃鷺に、立つ!



次回、喜翆荘の一番長い日。
いつもいつもあなたには感謝してる。



・ぼんぼりラジオ 花いろ放送局 第8回
週替わりパーソナリティーは小見川千明さん。ツナ万能説肉食少女。ぶぉぉぉぉw
お風呂に入るタイミングは仕事してた頃は能登さんタイプだったなぁwもう疲れ切って何もできないんですよね。能登さんって声のイメージと違って人となりはワイルドだからそのギャップがたまらん!という方は多いでしょうね。ここにもいます。
ハントンライスってつい最近某朝のニュース番組で知りましたけど、そんなに有名だったのかぁ。その時まで知らなかったからなぁ・・・。
そして、「花咲くいろは」は全26話ですw2クールは既に皆さんには周知の事実だったので、ゲストの紹介かと思って拍子抜けしてしまったw
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