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豊崎愛生ファーストコンサートツアー"love your live"

2011年06月13日 23:59

豊崎愛生ファーストコンサートツアー"love your live"
2011.6.12(日) 17:00 中京大学文化市民会館 オーロラホール



<セットリスト>
01.Hello Allo
02.春風 SHUN PU
03.Alright
04.何かが空を飛んでいく
05.march
06.Magical Circle
07.パティシエール
08.ぼくを探して
09.カレイドスコープ
10.片想いのテーマ
11.Dill
12.君にありがとう
13.love your life

EN1.ソラソラ☆あおぞら
EN2.KARA-KURI DOLL
EN3.シカゴ (Clammbon cover)
EN4.春風 SHUN PU



<感想>

何と言うか、この方は確固たる自分の、自分だけの世界というものを持っていて、それを表現することに長けてらっしゃる方だよなぁと改めて思いました。そして、自分の世界を表現することに決して妥協しない強い信念も感じることができます。それは、アルバム「love your life,love my life」に触れてみてもよく分かります。

このコンサートにしても「love your life,love my life」という「一つの物語」を表現する場だと捉えて、全くアルバム曲の構成を変えずにやってきたのは純粋にすごいと思いました。しかも、アルバム付属の彼女制作による絵本の世界に則った進行という本当に憎いやり方で。

アンコール以降の曲は今回が初だったのですが、それらを含めてどれもが「豊崎愛生の曲」になっているのがこれまたすごい。多分、全曲作詞・作曲・編曲:豊崎愛生とクレジットされてても疑われないぞ、これは。まぁ、彼女が愛してやまないアーティストさんによる提供曲ばかりだから自然と出来上がる曲は彼女寄りの曲になっちゃうのかもしれないのだろうけど、それにしたって完成度は高い。もちろん、最終的には彼女の声がメロディーに乗って、初めて彼女の曲になるのだけど、今回はその彼女の声を思う存分堪能させていただきました。

アンコールでカバーする曲は毎回変えてるみたいで、今回はクラムボンの「シカゴ」を披露。
クラムボンの曲は「Dill」もそうですけど、クセのある楽曲が多いなぁと思ってまして。昔はラジオから彼らの曲がよく流れて聴いてたなぁなんてことを思い出しながらも、あの頃はそのクセの強さになかなか馴染めなかった記憶、も思い出されたw。「シカゴ」もそれに漏れない曲だったような気がしますが、今ならそのクセも受け入れられそうな気がした。彼らの曲は音楽にあまり触れない人には優しくないかもしれませんね。ちょっとあまりいい書き方してませんが、リリースされる曲はいい曲ばかりであることは確か。

彼女のふんわりした歌声に癒されて、彼女の望んだ曲に合わせて彼女が動く姿に和んで、素直にいいコンサートだったと言えるコンサートでしたね。彼女自身のパフォーマンスとしては言うことなかったです。
後は、彼女の世界に僕らの世界が一致すれば、もっと完璧なんですけど、オーディエンスは何百何千といて、それぞれが自分の世界を持っているのだから、完全には無理だけど、少しでも彼女に寄せていければ、より良いコンサートになること間違いなしですね。
私は3F席だったんですけど、そこは座って落ち着いてマターリ過ごせました。それだけでも満足でした。
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