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花咲くいろは op.19~どろどろオムライス~

2011年09月02日 22:41

乙女の恋心とオムライスが論争の引き金となる第19回。
プロフェッショナルとして在るべきなのか、アマチュアとして在るべきなのか。



・恋のオムライス戦争(前編)

<あらすじ>
緒花たちが通う香林高校にも文化祭の季節がやってきた。緒花のクラスでは「姫カフェ」をやることになり、調理チームのリーダーを民子、接客チームのリーダーを結名、そのサポートを緒花が務めることに。接客チームの方は、結名と緒花を中心にアイディアを出し合い、和気藹々と準備を進めていく。しかし、一方の調理チームの方では、「ある料理」をメニューに加えるか加えないかで険悪ムードになっていた。



<感想>
今回ほど、サブタイトル、上手いなぁ!と思ったことはありませんでしたw
文化祭の姫カフェは、まさかの霧人君を巡る雪ちゃんとみんちの恋愛戦争に発展しました。そして、それらのきっかけが「オムライス」であり、その状況は正に、オムライスのように「どろどろ」としています。

この恋愛戦争の原因は「オムライス」を姫カフェのメニューに加えるかどうかによって生じました。
雪ちゃんは中学の頃から大好きだった霧人君の大好物のオムライスを自分が作って食べさせたかったのですが、民子は学校にある調理設備では満足なオムライスは作れないからとその意見を却下します。

そもそも、根本的に民子と雪ちゃんをはじめとした他の女子生徒たちとの間には大きな溝があります。
民子は学校の行事といえど、料理をお客様に提供する以上、お客様に満足してもらえるような料理を提供する為に一切の妥協をしたくありません。これは、喜翠荘のスピリットが彼女にもきちんと備わっていることが分かる瞬間なのですが、他の女子生徒たちはそうではありません。
彼女たちにとっては「自分の都合(=恋愛)」が何よりも優先されます。そのことに、民子はいらだちを隠せないのですよね。

でも、彼女たちの年頃ならそれも仕方のないことだとも言えます。民子は、早くにして喜翠荘という「プロ」の世界で長く生きていますから。「仕事」に「私情」を持ち込まない術を知っているのですよね。彼女たちと折り合いがつかないのも不思議ではないのです。

けれども、民子は雪ちゃんの気持ちも理解しているとは思うのですよね。何故なら、民子も恋する乙女の一人なのですから。彼女が姫カフェにやる気を出すのも、ひとえに大好きな徹さんに満足してもらえるような料理を提供して料理人として、また、一人の女の子として少しでもいいから認めてもらいたいからですよね。
二人はとても似た者同士だと思うのです。だから、お互いに歩み寄って分かり合えたらいいなぁと思いますね。



緒花たちのクラスが一致団結して盛り上がっているのに対して、菜子のクラスは寂しい状況です。
菜子が少し落ち込んでいるのは、文化祭委員の立場として、また、彼女自身の願望として、緒花たちのクラスのようにクラス全員で協力して催しものをしたいのだけれど、それができない自分に落ち込んでいるのでしょうね。
水野さんはそんな彼女を美術の展示などというたいして目立たない催しものに嫌々付き合わされてるように見えて、最初はつっけんどんな態度でしたが、徐々に穏やかな関係になっていましたね。この辺りは観ていて気持ちのいいシーンでした。けれども、菜子の理想はまだまだ遠く、文化祭の結末はどうなるのか。民子サイドも菜子サイドも気になりますね。



しかし、霧人君が大人気ですねwまぁ、この作品では彼が一番のイケメンだと思いますw



次回、愛・香林祭。
あなたに認めてもらうことが、今の私のささやかな願い。



・「ぼんぼりラジオ 花いろ放送局」 第19回
週替わりパーソナリティーは小見川千明さん。
今回の「花いろ ゆ~ゆ~マップ!」は石川県のお酒特集wちーちゃんが盛り上がっておりますw
お酒に関しては、私もかな恵氏と同じで梅酒はロックでもイケる口ですが、日本酒はあまり飲まないです。
それにしても、石川県産のお酒ってこんなにもあるんですね。
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