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花咲くいろは op.22~決意の片思い~

2011年09月11日 23:59

幸せでいっぱいの第22回。
とても長い道のりだった。けれども、頂上まであと少し。



・片想いの途中

<あらすじ>
縁と崇子の結婚式の準備を着々と進めていく喜翠荘の面々。しかし、緒花と民子は徹をめぐり仲違いをし、今も冷戦の最中だった。何とか仲直りのきっかけをつかみたい緒花は、そんな時に、母親と「恋」の話に花を咲かす。そのことをきっかけに、緒花は「ある決意」をするのだった。



<感想>
うーむ・・・今回は「片思い」がサブタイトルにもあるので、そこから話題を始めるとしますか。

ちょっと思ったのは、緒花の「片思い」と皐月の「片思い」は全然別物なんじゃないかということ。
皐月の場合、数多くの男性とお付き合いしてみた結果、結局、緒花の父親が一番だということを改めて認識したわけです。つまり、結果的に外見上「片思い」の期間が長くなってしまって、一人の人間をそれだけ長い間愛し続けているように見えるだけです。

緒花はその「片思い」をとても誇らしく尊いもののように感じ、自分も「片思い」をしていようと決意するわけです。それが、間違いだと非難するつもりはないのですが、緒花の「片思い」には皐月の「片思い」のような前提がないんですよね。

つまり、私が言いたいのは、緒花や民子は「片思い」をするのもアリだけど、他の男の子との出会いを求めるのもいいんじゃない?ってことです。二人は、孝ちゃんや徹さんのことしか知らず、それ以外の「世界」を知りません。皐月の「片思い」との決定的な違いはここです。きっと、他にもいい男の子がいるかもしれませんよ。例えば、雪ちゃんが狙ってる霧人くんとか最高のイケてるメンズじゃないですかw



まぁ、とにもかくにも、民子も徹に「片思い」をし続けるということで、「民子の恋心」は「終わり」を迎えるわけではないようです。

肝心なことはいつも「言葉」にしなきゃ伝わらない、ということですね。徹は、民子の自分に対する抑えきれない溢れる想いを聞いて、ようやく自分が民子にどう思われていたのかに気付きます。

それに対して、徹も民子に真摯に向き合い、自分の想いを口にします。それを知って、民子は緒花と同じように「片思い」を決意するわけです。確かに、徹の心には緒花がいるけれど、自分の居場所もまだそこにはあるのだと民子は知りました。



「縁と崇子の結婚式」は、チーム喜翠荘の結束力の強さが見て取れましたね。正に、これまでのエピソードの積み重ねの結果が表れていて、観てて気持ちのいいものでした。最早、誰一人欠けても、喜翠荘は喜翠荘じゃなくなるような、そういう想いに駆られますね。
だからなのか、豆じいが業務日誌を誰かに引き継ぎたいと申し出た時に、スイが下した決断は、その言葉通りにするのではなく、喜翠荘をたたむことでした。

次回からは、終幕に向けてのラストエピソードの始まりでしょうか。「喜翠荘のこれから」と「ぼんぼり祭り」という最大の舞台が最後に整いました。本当に、構成はよく考えられてるなぁとしきりに感心させられっぱなし。



次回、夢のおとしまえ。
どんな物事にも「終わり」は来る。だから、これは一瞬輝く眩い光。



・「ぼんぼりラジオ 花いろ放送局」 第22回
週替わりパーソナリティーは小見川千明さん。
「喜翠荘の秘湯だより」では「イメチェン」の話題から髪型の話題になりましたが、銀髪に憧れていた能登さん、長い髪の方が面倒じゃないという小見川さん、何故だか美容師さんに怒られるかな恵氏と本日も個性豊かなラインナップですw
また、「読書」の話題もありましたね。「活字の周期」が来ると語る能登さんですが、分かります。小見川さんも同意してましたが、かな恵氏には分からずw少年のような言い訳をしてましたw
「花いろ ゆ~ゆ~マップ!」のコーナーでは、かな恵氏がやさぐれてましたねーw前回の文化祭の話題といい、恋に生きるリア充に対する反応がとても恨めしいといったご様子。まぁ、そんな反応が私たち非リア充にはこの上ないご褒美なんですよねw
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