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花咲くいろは op.23~夢のおとしまえ~

2011年09月12日 23:59

これからの身の振り方を考える第23回。
そして、石は坂道を転がり落ちていく。



・幸福の終わり、それから・・・

<あらすじ>
縁と崇子の結婚式の夜、スイから「ぼんぼり祭りと共に喜翆荘をたたむ」と衝撃の告白を受けた喜翆荘の従業員は、一夜明け、それぞれがこれからの道を模索していた。そんな中、崇子は映画製作の際に、騙し取られたお金を取り戻すことを決め、スイに東京へ行く許しを請う。スイは許しを出すと共に、緒花も一緒に東京に連れて行って欲しいとお願いをする。緒花のこれからを皐月と話し合いをさせる為だった。かくして、緒花は再び東京へと向かう。



<感想>
ラストエピソード起承転結の「起」。
とりあえず、緒花と孝ちゃんの問題を片づけにかかったという感じですかねw正直、今回はあまり語ることがありませんw正に、メインディッシュに向けて盛り付け中、という段階。



結局、緒花も孝ちゃんも遠く離れてしまっても、互いを忘れられなかったんですよね。
緒花はだからこそ「片思い」すると決めたし、考ちゃんの方も遠くに行ってしまっても、緒花の心の中に自分がしっかり存在しているのだと知って、緒花と最後に会った時に飲んだコーヒーの味を更新しました。おい、波子はどうすんだよwというツッコミはさておき、最終的には既定路線の終着駅に辿り着きそうですね。



一方、喜翆荘の面々は、皆一様に「これから」をどうするか考えていますね。
その中でいち早く動き出したのは崇子ですね。まずは、資金調達と映画プロデューサーに騙し取られたお金の奪還に向かいます。その心は豆じいの言う通り、「喜翆荘の若女将」として頑張ろうということでしょう。彼女はまだ、喜翆荘を続けることを諦めていませんね。
さて、他の面々はどんな答えを出すでしょうか。



次回、ラスボスは四十万スイ。
ただ一つ分かる、確かなこと。



・「ぼんぼりラジオ 花いろ放送局」 第23回
週替わりパーソナリティーは豊崎愛生さん。
「喜翆荘の秘湯だより」では「思い出の味」ということで能登さんが「8番ラーメン」を挙げてらっしゃいましたが、北陸地方の方にはお馴染みのチェーン店ですね。ラーメン+餃子はどこでもそうかもしれませんが、鉄板ですね。個人的には炒飯もおいしくてイケると思います。
「花いろ ゆ~ゆ~マップ!」では今回もおいしいグルメが紹介されてます。石川ってどじょうの蒲焼きも有名なのね。以前の「ハントンライス」といい、知らないことばっかりです。
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