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テイルズ オブ エクシリア op.4

2011年09月22日 23:59

そういえば、サマンガン海停で手配書のサブイベントがありましたが、そこでミラ様の口から衝撃な事実が明らかになりますよね。
ミラ様が女性の形態を取っているのは「狙って」いるんですよ!?つまり、世の男性陣を自らの美貌で籠絡するのに便利だと。
受けのミラ様もいいんだけど、この事実が明らかになった以上、自らの体を利用して男性陣を手籠めにする攻めのミラ様もアリか・・・と一人、思った結崎でした。



・クレイン救出行
クレインを救出する為、バーミア峡谷に向かったミラ様とエリーゼ姫とゆかいな仲間たち。バーミア峡谷入口にてラ・シュガル軍の奇襲に遭うも、ジュードが囮役を務め、相手のスキをつき撃退する。
バーミア峡谷の洞窟内部では、人間のマナを吸収するコアが発動していた。人体実験の事実とクルスニクの槍と同等の兵器を造ろうとしていることが分かった一向は、一刻も早くコアを破壊する為、頂上から侵入し、コア破壊を試みようとする。
かくして、コアの破壊に成功し、クレインとカラハ・シャールの民の救出に成功した。しかし、突如、変異した謎の生物が一向を襲ってきた。その正体は、実験の影響を受けた微精霊だった。

ちょっと、この辺りは雑ですよね・・・いや、ざっくりどういうことなのかは分かるんですが、具体的に何が起きているのか語れと言われたら、難しいんじゃないかなぁ。多少、説明的文章を増やしてもローエン辺りに解説させて欲しかったな。グラフィックが強化されると、ストーリーがおざなりになるのは、どういう因果関係があるんだろうなw



・謀反、急襲、そして・・・
バーミア峡谷から帰還を果たしたミラ様とエリーゼ姫とゆかいな仲間たちを屋敷の前でドロッセル嬢が迎える。クレインの救出を遂げた一向は再びイル・ファンへ向かうことにする。しかし、イル・ファンに行くにはガンダラ要塞を通らなければならない。強固な要塞をどう超えるのか?というクレインの問いに、ミラ様は強行突破を図ると自信満々に答える。誰もがミラ様の無謀に不安を感じる中、クレインが協力を申し出てくれる。
その夜、ローエンに精霊術の教えを受けていたミラ様は屋敷の前で浮かない顔をしているジュードくんを発見する。エリーゼ姫のことで悩んでいるのだろうと推測するミラ様は声をかけようとするも、ローエンがそれを遮り、話を聞きにいく。その後、戻って来たローエンから話を聞く。案の定、エリーゼ姫のことで悩んでいたことを知る
ミラ様は自らに課した責任を果たそうとするジュードくんに優しいまなざしを向けるのだった。
次の日、ガンダラ要塞の手配がまだできていないと知ったミラ様はローエンに状況を確認してもらう為にも、ガンダラ要塞に向かってもらうことにした。ローエンが行って戻ってくるまで早くて一日。明日にもお別れになると思ったドロッセル嬢はミラ様とエリーゼ姫をお買いものに誘う。いきなりの申し出に戸惑うミラ様だったが、半ば強引な形で連れていかれることになった。
女性陣がお買いものに出かけている頃、クレインはナハティガルに反旗を翻すことを決意する。それが、自分のなすべき使命であると。しかし、その時、クレインに―――?
一方、その頃、女性陣はお買いものを楽しんでいた。そこで、ミラ様は人間の子供からもらったというガラス玉をペンダントにしてもらう。その時、にわかに街が騒がしくなる。ラ・シュガル軍が街の中に押し寄せてきたのだ。それに毅然と対抗するドロッセル嬢だったが、ミラ様、エリーゼ姫と共にラ・シュガル軍に捕らえられてしまうのだった。

わぁ、お買いものにミラ様を誘うエリーゼ姫とドロッセル嬢に萌え殺さましたwガールズデート、キャッキャッウフフ、いいよね。
クレイン・・・イケメンらしくカッコイイ最高の場面で、あれか・・・衝撃的ですが、ここで死んだら、この人、何だったの?状態なので、まぁ、多分、生きてるでしょう。
ラ・シュガル兵との戦闘、明らかに勝ち戦なのに、やられて連れ去られるなんて・・・強制とはいえ、何だか気に入らんぞ。しかも、あんな腰ぬけくんにいい顔されるんだぞ。あれは、ミラ様の剣で一刀両断せんと気がすまんぞぉぉ。
そして、ここで本格的にジュードくんとミラ様のツーパーティーに分かれるのね。おそらく、ジュードくんはミラ様の救出に。ミラ様はガンダラ要塞からの脱出を図るというところか。



・我、世界の使命に殉ずる者なり
ガンダラ要塞に連れてこられたミラ様とエリーゼ姫とドロッセル嬢は、イル・ファンの副参謀であるジランドの尋問に遭う。ミラ様の見事な機転により、兵の尋問から切り抜けた一向は、ティポの救出、呪環の解除、そして、ガンダラ要塞からの脱出を図る。
制御室に辿り着いた三人はジランドがある実験を行っている場面に出くわす。その実験にティポが巻きこまれそうになった時、ミラ様はガラス窓を突き破り、ジランドと対峙する。
無事にティポを救出したその時、ナハティガルが現れる。ナハティガルに襲いかかるミラ様だったが、ナハティガルに一蹴されてしまう。そこに、ゆかいな仲間たちが駆けつけ、危機的状況を脱する。しかし、ミラ様は一人、ナハティガルを追うのだった。
ナハティガルに追いついたミラ様が問う。何故、黒匣の力を必要とするのか、と。世界の王たる使命を負う者として、多少の犠牲はやむなしと考えるナハティガルに、自らの意志を力にしない者に使命を語る資格はないと論破するミラ様は迷いなく呪帯の向こうにいるナハティガルに斬りかかった。しかし、呪環の爆発に巻き込まれたミラ様は大怪我を負うのだった。

くぁ~、こう来たか!(え!?w)これは、恒例の薄い本展開ですね!(←違います)ラ・シュガル兵による、ミラ様、エリーゼ姫、ドロッセル嬢の調教&凌辱本かぁ、胸熱だな!(←おいw)ドロッセル嬢もなかなかアレなスタイルなんですよねぇ・・・(しみじみ)。
ここで、実はローエンがものすごく偉い人だったことが明らかになりますね。実は、これ以前にガンダラ要塞に来るとナハティガルに関するロングチャットが発生するのですが、そこからも彼がただの執事にしてはあまりにもナハティガルの内面部分に詳しいことが窺えます。
クルスニクの槍を用いて、ラ・シュガルのみならず、ア・ジュールをも蹂躙しようと画策するナハティガルですが、果たして本当にこれが彼の真意なのか?しかし、ナハティガルの底はあっさり見えましたね・・・信念の部分でミラ様に圧倒されてるじゃないのよ。

さてはて、重症を負ったミラ様ですが、どうなっていくのか―――?ここで、一つの区切りがついたような気がしますね。
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