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テイルズ オブ エクシリア op.5

2011年09月28日 23:59

「15th Anniversary」のコスチューム・・・ミラ様、全然変わんねぇなw髪型はほとんど一緒(何故か、スタンの方がもっさりしてますけどw)なので、目に見えて分かるのは鎧くらいかwジュードくんはクレスのコスチュームですけど、クレスと言えば、剣なので、格闘してるところが滅茶苦茶違和感バリバリだぁw



・なすべき使命の為に~友達の証~本物と偽物
呪環の爆発により重症を負ったミラ様が目を覚ますと、そこはシャール家の屋敷だった。足が動かないことに気がついたミラ様は、なすべき使命を前に動けない自分に歯がゆい思いをしていた。それでも、信念は揺るがない。這ってでも前へ進もうとするミラ様を前にジュードは「もう終わったこと」と現実を見るように促す。「何が終わったのか。何も終わってはいない」と答えるミラ様の信念の強さにジュードはただただ茫然とするのだった。しかし、そんなミラ様の助けになりたいと決めたジュードは、ミラ様に自らの故郷のル・ロンドへ行こうと提案する。
エリーゼ姫とゆかいな仲間たちと別れを告げたミラ様はジュードと二人でル・ロンドを目指す。サマンガン海停へ向かう道の途中、雨が降り出し、休憩を取ることに。その時、ミラ様は友達の証としてカラハ・シャールで作ってもらったペンダントをジュードに渡すのだった。
サマンガン海停に着いたミラ様とジュードはイバルと遭遇する。足が動かなくなってしまったミラ様の姿を見て激昂するイバルは、ジュードにその責任を追及する。自分がついていればこうはならなかったと語るイバルはジュードに決闘を挑む。

ちょっ、クレインはあのまま逝っちゃうのかよ。えらい不憫な子になっちゃったなぁ。ミラ様のルートではさらっと流されるのでよけいに。ジュードくんのルートではこの辺りも詳細に描かれるのでしょうね。まぁ、ドロッセル嬢の悲壮と成長の為に貢献してくれました。ドロッセル嬢も未亡人の仲間入りですね(←ちがっ)。
サマンガン間道では、ミラ様とジュードくんのイベントが発生しますね。二人旅、ミラ様は足が動かせない・・・となれば、やることは一つ。よぉし、ジュードくん、ミラ様をおしたお・・・ミラ様をおんぶした時に、胸の大きさを意識したに違いないであろう。くそぅ、羨ましいぞ、ジュードくん。
そんなイバル(私)の声が聞こえてきそうだなぁと思っていたら、本当に出てきましたwどうなんですか、彼は。もう正直うっとおしいだけで、物語の邪魔をしてるだけにしか思えないんですけど。彼を持ち上げるような感動イベントがこの先に用意されているんでしょうか。ミラ様のコスチュームを用意したことだけが彼のいいところ。



・幼馴染との再会~精霊の化石を求めて
ジュードの故郷に着いたミラ様とジュードは、勢いよく海に飛び込んでいく少女と出会う。その少女こそ、ジュードの幼馴染であるレイアだった。ミラ様の状態を見たレイアは先に治療院へ向かって報告に向かっていった。
治療院―――ジュードの家で検査を受けるミラ様。その時、ディラックとエリンから息子の関係を問われるミラ様はその様子を見て、親の情愛というものを感じるのだった。
検査の結果、治療を施すことはできないと言われてしまう。しかし、その夜、ジュードとレイアは両親に内緒で医療ジンテクスを施そうとするが、上手くいかない。医療ジンテクスを施すには精霊の化石が必要だと分かったジュードはミラ様とレイアと共にフェルガナ鉱山へ向かう。
鉱山の奥深くで、精霊の化石を見つけるが魔物と戦うことになる。精霊の化石を取ることができたものの、魔物は息を吹き返し、再び、ジュードとレイアに襲いかかる。

ル・ロンドでは、「ジュードのパーソナル」と「レイアの想い」に焦点が当てられますね。ル・ロンドでの一連のイベントはいいなと思いました。
もうこれだけ「テイルズ」のタイトルが出ていると、キャラが被るのはしょうがないなと思うのですが、ジュードの自己犠牲の献身性は「エターニア」のファラに通ずるところがあります。彼女の場合、過去の過ちが彼女をその衝動へと突き動かすのですが、ジュードの場合は、「家族」にその根源を見出すことができます。両親に突き放されていると感じて生きてきたからこそ、誰かと関わり合っていたいと。それが異常なまでのお節介の原因であるとレイアは推測します。
そんな彼を見て、レイアは「守ってあげたい」と思うのでしょうね。誰かを守る為に自分のことを顧みずに行動するそんな彼を守ってあげられるのは幼馴染である自分しかいないと。
そんな彼女だからこそ、久しぶりに出会ったジュードの変化に気づけたのでしょう。そして、ジュードを変えたのがミラ様であることを見抜きます。
一部完結のタイミングがさっぱり意味不明なタイミングですが、物語の長さで区切ってあるだけでしょうか。どう考えてもタイミング的には先のパーティーが分かれるガンダラ要塞か、パーティーが揃うラコルム海停だと思うのですが。



・そして、再び、パーティーは集う
精霊の化石を手に入れ、医療ジンテクスを施し、リハビリの日々が過ぎ、三週間が経過した。まだふらふらになりながらではあったが、ミラ様の足は動くようになっていた。
そんな彼女をお見舞いにエリーゼ姫とローエンがル・ロンドにやって来た。改めて、ミラ様がイル・ファンへ行く意志を告げると、二人はその使命感の強さに驚愕する。何故、ミラ様がそこまでするのか?ここで、初めて自分が精霊の主・マクスウェルであることを告白する。
その日の夜、ミラ様が眠る傍らでジュードの父親ディラックはある人物と会話をしていた。その相手はアルヴィンであり、彼は「カギ」の在処をディラックに問い質す。何故、アルヴィンが?と不審に思うミラ様。
ル・ロンドを発つ日、エリーゼ姫とローエンにお見舞いの礼を言いに会いに行く。この時、ローエンは悩んでいた。自分のこれからの道をどうすべきか。そんなローエンにミラ様は決断に重要なのは、時間でも状況でもなく、意志であると言い、悩みながらでも進むことを提案する。
父親と仲違いをしたまま、ル・ロンドを発とうとするジュードだったが、海停まで、ディラックとエリンがやって来た。二人はジュードを心配するも、その思いは果たしてジュードに届いているのか。
そこにアルヴィンもやってきて、偶然にも少しの間、冒険をした五人が揃った。当初はエリーゼ姫をシャール家に返すつもりでいたジュードやローエンもアルヴィンの押しの強さに負け、結局、五人で同じ船に乗ることになった。ディラックは彼とジュードたちに繋がりがあったことを知り、不安に駆られるが、その思いをミラ様に託した。
行き先はローエンの考えにより、サマンガン海停ではなく、ア・ジュールのラコルム海停になる。ガンダラ要塞の突破は難しいと踏んだからだ。その船の上にて、密航をして隠れていた樽の中で眠りこけるレイアを見つける。
ラコルダ海停にて、ミラ様とエリーゼ姫とゆかいな仲間たちについていくことを決めていたレイアをパーティーに加え、ここに六人の仲間が集った。その出会いは偶然なのか必然なのか。運命のように彼らは出会った。されど、六人はラ・シュガル、ア・ジュールを超えた世界の奔流に巻き込まれることになることはまだ知らない。

反抗期のジュードくんが描かれますが、彼の胸中としては「今まで散々放っておいたくせに、今更になって親面して口を出さないでよ」というところでしょうか。子供時代の風景が具体的に明らかになっているわけではないので、何とも言い難いところですが、正直、ディラックよりジュードに分がありそう。ただ、今のディラックがジュードの成長と安全だけを願っているのは間違いなさそうなので、いつか「大人」になるジュードくんも気づいて、仲直りしてくれることでしょう。
アルヴィンは間抜けなのかなんなのか・・・ミラ様がいるところであんな会話するかぁ、とツッコミたいんだけど、この際、そこは置いておいて、アルヴィンとディラックは昔からの付き合いなんだろうか?そして、アルクノアとは誰?何?なのか、ですね。
ローエンが指揮者イルベルトであることは明かされてますが、ナハティガルの友人なのですね。何故、ナハティガルから離れてしまうことになったのか?次の疑問はここでしょうか。
レイアがミラ様とエリーゼ姫とゆかいな仲間たちに同行したい理由をミラ様に尋ねられましたが、数ある理由の内の大きな理由が上で挙げた二つでしょうね。彼女は、ジュードを変えたのが自分ではなく、ミラ様であったことに少なからず悔しい思いをしていると思うんですよね。でも、そこで何もできなかった自分に悲観するのでもなく、また、イバルのように僻みを言うわけでもなく、単純にミラ様に憧れ、彼女のようになりたいと宣言するところがレイアのいいところですよね。彼女はどんな状況に置かれても、ポジティブに物事を捉えていける、正にパーティーのムードメーカー的存在です。レイアちゃん、可愛いよー、ちゅっちゅ。

そんなこんなで、とうとうフルメンバーが揃いました。ここまでのパーティー編成の変遷は面白かったなぁ。あまりなかったような感じでした。
それから、この段階でこれまで行ったことのある場所へ行くとサブイベントがいくらか発生しますね。
ハ・ミルの人々が持つ二つの顔は生きていくことの厳しさを教えてくれる短いながらもいいイベントかと。エリーゼ姫が閉じ込められていたところに行くとミラ様が酔っ払いますw
ル・ロンドへ戻り、宿屋へ行くと、ソニア師匠に叱られます。精霊の主も指揮者も片なしですwディラックのところでは、改めてアルヴィンとディラックの興味深い会話が聴けますね。
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