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テイルズ オブ エクシリア op.6

2011年10月06日 23:52

このペースでいつ終わるのか不安になってきた今日この頃。とても早いペースとは思えない上に、最近のRPGは長いからなぁ。まぁ、時間はあるので、こつこつ今日もやっていきたいと思いますよ。


・ラコルムの主
ラコルム街道の途中で、ミラ様とエリーゼ姫とレイアちゃんとゆかいな仲間たちの前にイバルが現れる。ミラ様の危機を伝える手紙が届いて心配になり、やって来たとのこと。その時、ラコルムの主が一向を襲う。
霊勢の変化により、ラコルムの主は現れないと予測していたローエンだったが、その計算は外れてしまった。その原因は四大精霊が捕らえられてしまったことにより霊勢が変化しなくなったためだと語るイバル。ファイザバード沼野を超えることができなくなった一向。他にイル・ファンへ行く方法をイバルに訊ねるミラ様はシャン・ドゥにあるワイバーンを使って行く方法を教えてくれる。

途中、ミラ様による黒匣の講習がありますね。なるほど、黒匣は霊勢野に左右されず、マナを自在に扱える術だと思っておけばいいのかな。過ぎたる力は、人を滅ぼすか。アルヴィンくんはまたもや誰かと手紙のやり取り・・・その相手は誰だろう?
そう思っていたら、その相手はイバルではなかろうか?と窺わせるシーンが出てきますね。またまた登場のイバルくん。ラコルムの主を見事に呼び寄せてくれましたwそれは、さておき、これはまたイバルと戦う日も遠くないなぁ。まぁ、軽く捻ってやりますか。もう彼はうっとおしいだけ。



・シャン・ドゥ事変
シャン・ドゥは断崖の際にて発展した街だった。この街にやけに詳しいアルヴィンを訝るミラ様。エリーゼとティポもこの街には見覚えがあるという。
シャン・ドゥに辿り着いた直後、ミラ様とエリーゼ姫とレイアちゃんとゆかいな仲間たちは落石事件に巻き込まれる。すんでのところで助かった一向だが、レイアが負傷してしまう。そこを偶然通りがかったイスラという女性が治療を施してくれたおかげで大事には至らなかった。
ワイバーンを探し当てると、そこにキタル族が現れる。ワイバーンを貸すことを条件にキタル族を代表して闘技大会に出場して優勝してほしいと頼まれ、それを引き受ける一向。
決闘当日、予選を順当に勝ち抜き、決勝戦を目前に控えた食事休憩の時、不吉な一報が入る。落石事件は事故ではなく、故意に行われた形跡があったという。それを聞いたミラ様は、瞬時に自分を狙ったものだと判断し、食事に手をつけようとする仲間の手を止めさせる。食事にはメディシニアという水溶性の毒が入っており、同じ食事を食べた無関係の人々は死んでしまった。ミラ様とアルヴィンにはその犯人に心当たりがある様子。
ミラ様の口から語られたのは長きにわたって敵対してきた「アルクノア」という組織についてだった。アルクノアは二十年前に黒匣と共に出現してきた組織であり、ミラは一人でアルクノアの黒匣を破壊し続けてきた。クルスニクの槍とアルクノアに関係はあるのか。黒匣は精霊をも殺す。
翌日、ミラ様はアルクノアと何らかの関係があると思われるアルヴィンを探しに出かける。アルヴィンはアルクノアとの繋がりを母親を餌に強要されていたと語る。自分自身を「ウソツキ」だと思っているアルヴィンはその言葉をあっさり信じたミラ様に驚く。かくして、ミラ様はアルクノアのメンバーを探すことにする。
決勝戦は延期になったはずだったが、突如として、その日の午後に執り行うことになった。しかも、前王時代のルール―――デスマッチ形式を採用するという。アルクノアの罠だと告げるアルヴィンにミラ様はあえてその罠に乗り、逆に敵を裏をつこうと考える。
決勝戦が始まる。アルクノアのメンバーを捕まえる役割を仲間に託し、ミラ様は闘技場の舞台に立つ。しかし、その時、観客席ではエリーゼが何者かにティポを奪われる事件が発生。エリーゼはその跡を追いかける。ティポを奪うことこそアルクノアの目的だと気付いたミラ様はエリーゼの無事とティポの奪還、そして、アルクノアのメンバーを捕まえることをアルクノアに関わっていたアルヴィンに託し、跡を追わせる。

闘技大会の当日はジュード、エリーゼ、ローエンのチームとミラ、アルヴィン、レイアのチームに分かれますね。ミラ様のイベントはアルヴィンとイスラの関係とアルヴィンの母親について、そしてその想いが描かれますね。イスラとユルゲンスの関係もここでは明かされます。ジュードくんのチームについてはもちろんジュード編にてということになるのですが、どうやらエリーゼのお父さんとお母さんに纏わる内容みたいですね。
決勝戦が行われる当日にも、分岐しますね。ミラのルートはもちろんアルヴィンとアルクノアの関係について。ジュードのルートではエリーゼとイスラの関係についてでしょうか。

今回のシャン・ドゥではアルヴィンとエリーゼにスポットが当たります。エリーゼについては後述するとして、ここではアルヴィンについて。
彼はミラが敵対するアルクノアのメンバーの一人だということが判明しますが、アルヴィンも彼らに積極的に関わりたいわけではなく、母親の命がアルクノアに握られているため、仕方なくアルクノアの仕事をしているということですね。アルクノアとアルヴィン、イスラ、レティシャの関係については、後のサブイベントでより詳細なことが描かれますが、レティシャを延命させる為の薬をアルクノアが提供しており、その処方ができるのはイスラのみだという構図みたいです。
今更こんなことを言っても信じてもらえないだろうと思っていたアルヴィンですが、ミラは思いの外、あっさりと受け入れます。決勝戦においても、ミラはエリーゼを追う役割を自分たちを裏切る可能性が高いアルヴィンに任せましたね。ここでは、ミラの仲間を信じる想いの強さが描かれました。それは、やはり、これまでのどんな困難も危機も一緒に乗り越えてきた経験がミラをそうさせたのでしょうね。自分の見ている、見てきたアルヴィンこそがアルヴィンだと。
そして、仲間に信じてもらえていると感じたアルヴィンもまんざらではないようで、できる限りは彼らの助けになりたいと思ったのではないでしょうか。
ただし、レティシャの命の前では必ずしも・・・というところですね。おそらく、伝書鳩でやりとりしているという女の人というのはレティシャのことなのでしょうが、イバルに手紙を送ったのも彼でしょうからね。ここにきて、アルヴィンのキャラクターが面白いところに落ち着いたなぁと思います。



・傷心のエリーゼ
決勝戦に勝利し、無事に優勝を果たしたミラ様とレイアちゃんとゆかいな仲間たちはキタル族の情報により、エリーゼ姫とアルヴィンが王の狩り場に向かったことが判明する。
王の狩り場の奥にあるリーベリー岩孔にて倒れるアルヴィンとエリーゼを発見する。ティポも奪還することに成功したが、そこにいたのは以前までのティポではなくなっていた。
リーベリー岩孔にて密猟者を追ってきたジャオと遭遇する。そこで、リーベリー岩孔で行われていた恐るべき事実とエリーゼの悲しい過去について知らされることになるのだった。

ティポの正体は増霊極というマナを増大させる装置の一種、また、持ち主の心に反応し持ち主の考えを言葉にする、か。ティポは正に黒エリーゼかw彼女が幼いながらも術を使えるのはこういうロジックだったわけですか。
以前のティポを失ったこと、両親が既に亡くなっていること・・・エリーゼにとっては辛い出来事が一気に降り注いできました。でも、誰も助けてはくれなくて、誰にも分かってもらえないと自暴自棄になってしまうエリーゼは自分の殻に閉じこもってしまいます。この問題はどう解決するのか見物ですね。
しかし、みんな、イスラには冷たいなw彼女もアルヴィン同様にアルクノアに弱みを握られている、そして、孤児だったが故の過ちだったというのに。

サブイベントもいくらか発生しますが、ミラのガラス玉に纏わるエピソードは、何とも悲しい結末ですね。ミラと遊んだ子供たちというのがアルクノアのメンバーでミラに復讐を果たそうという。けれども、このネタ、本編でも使えそうなのに、そうしなかったのはもったいなくも感じますね。
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