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Book report op.13~July 2012~

2012年07月01日 23:58

6月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:851ページ
ナイス数:6ナイス


人類は衰退しました 3 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 3 (ガガガ文庫)
今巻はSF冒険ファンタジーでしょうか。毎巻、ジャンルが異なっているのは面白くもあり、作者さまの読者を飽きさせない工夫が凝らされており、見事という他ありません。リアリティあるハードな状況に読み進めるのは大変でしたが、最後の「わたし」の選択に読後は清々しい気分です。それは誰にも理解されない選択。けれども、毅然とそれを選ぶ「強さ」とそれが故になじられ堰が切れたように泣いちゃう彼女の「弱さ」に私はまた嵌っていくのでした。タイトルの秘密にも迫りつつあり、次巻以降がますます気になるところ。
読了日:06月07日 著者:田中 ロミオ


正捕手の篠原さん3 (MF文庫J)正捕手の篠原さん3 (MF文庫J)
三巻にて最終巻となりましたが、打ち切りなのでしょうね。この巻で纏まったという感じはなく、不完全燃焼で終わったという感じがありありと伝わってきます。スポーツにコメディを取り入れるのは難しい…。明学野球部が弱小で野球をやるのが好きで楽しいというレベルならいいのですが、作中ではそうではないので、それが違和感というか反感を感じてしまう原因になってしまっていたように思います。でも、最終巻はそれを感じてなのか、これまでより幾分シリアス風味でございました。
読了日:06月13日 著者:千羽カモメ


人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)
すっかりサバイバーな「わたし」が堪能できる第4巻は1巻に並ぶ地味な内容だった気がしますが、独特な話作りは相変わらず好感の持てるところ。人間と妖精さんは互いに必要不可欠な関係でありながらも相反する存在なのかもしれません。どんなものにも終わりはやってきて、いつか妖精さんの時代もその時を迎えるのだろうと予感させる後半のエピソードでしたが、その時は世界の終焉なのか、それとも人類が再び最盛期を迎えるのか…。
読了日:06月25日 著者:田中 ロミオ

2012年6月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター









すっかり「嘘」が手慣れてしまった結崎です。また一ヶ月振りですw
もういい加減にしろ!とお怒りの方はこんな辺鄙なところなので、いないとは思いますが、私自身が怒っておりますですよwこれはひどい…。

今月からこそは何かしらの更新をします。もう断言・公言しないと私はやらない子だw
週間ペースでやりたいと思っているのは、以前までの主流だった「アニメ感想」ですね。今期は「TARI TARI」の予定。できれば、今更需要も何もないでしょうが、自己満足で「Another」もやりたい。
月間ペースでやりたいと思っているのは「小説」なんですけど、これも以前からしたいと思いつつできていないこの有様。やっぱり、自分で書いてみたいなという想いはいつも持っているのですが、それを行動に移すっていうのもすごいことなんだねと思う。



さてさて。
そんなわけで、今月こそはという意気込みをもって、月始めは恒例の「ブックレポート」です。今月は3冊。んん~何とか5冊はいけんかなー…。
今、一生懸命「人類は衰退しました」を読んでますが、もちアニメに備えてです。すっかり嵌ってしまいましたので、アニメもいい出来だといいなぁと思うのです。
個人的には後は「織田信奈の野望」と「はぐれ勇者の鬼畜美学」が良い評価を受けることを祈っているのですが、どうなるかな。前者は割と力を入れてもらっているなぁと感じるのですが、後者はまずいかもしれません。まぁ、期待している方は多くはないようなので、万が一でもダメージは少ないのでしょうかw
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