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西洋の国のフェスティバル

2012年07月04日 01:30

EURO2012も終わりました。今更の話をするのが好きな結崎です。

決勝はスペインとイタリアでしたが…いやはや、終わって見るとスペインの圧勝でしたか。
スペインもそろそろ力量として下降を辿り始めているようなそんな感じがしましたが、下馬評でも優勝候補No.1に挙げられるだけあって、まだまだ他の追随を許さないといったところでしょうか。連動性に基づいたパスサッカーはますます円熟の極みにありますね。

イタリアは以前の運動量の少ないサッカーはどこへいったのか、すっかり見違えるようでした。フランスとイタリアは共に低迷期にありましたが、イタリアはようやく活路を見出した模様。フランスはまだまだ時間がかかりそう。

スペインの対抗馬と目されていたドイツがイタリアに敗れたのはやはり意外でした。あの試合に関してはイタリアの守備の集中力は凄まじいものがありました(それを決勝でも見せて欲しかった)が。でも、公式戦の記録でもイタリアの方が勝っているようですし、相性ってあるんでしょうかね?

しかしまぁ、ドイツは若手が次から次へと出てきますよね。シルバーコレクターと言われるドイツですが、スペインの次はドイツの時代だと思うのですよね。今の面子がどんどん年齢を重ねるにつれて、経験値を増やして、よりたくましいドイツの未来がありありと目に浮かぶんですよ。将来性という点では、スペイン、イタリアはおろか世界的に見ても群を抜いているような気がします。

開催国のポーランドとウクライナ。ポーランドはいつの間にかいい人材が揃っているようで…それでも予選落ちということはこれからに期待なのでしょうか。
ウクライナと言えば、初戦のスウェーデン戦ですよね、やはり。シェフチェンコが好きな私としては最後の雄姿をこの目にしかと焼きつけましたさ。あの2ゴールは忘れない。できれば、予選突破してほしかったが…フランスに力負けしてしまったか。

ギリシャは何故だか毎度のように予選は突破しますよね。不思議な力を持った国だなぁと思いますw
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