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BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR "ホームシップ衛星"

2008年03月17日 23:27

BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR "ホームシップ衛星"



ホームシップ衛星




今日、とうとう行ってまいりましたよ。



とはいえ、さすがに疲れました。
でも、やっぱ好きなアーティストだから、良かったなぁ。




BUMP OF CHICKEN 2008 TOUR "ホームシップ衛星"
2008.3.17(月) 19:00 名古屋 日本ガイシホール



<セットリスト>
01.星の鳥
02.メーデー
03.才悩人応援歌
04.涙のふるさと
05.ハルジオン
06.ハンマーソングと痛みの塔
07.時空かくれんぼ
08.プラネタリウム
09.花の名
10.arrows
11.飴玉の唄
12.fire sign
13.かさぶたぶたぶ
14.ダイヤモンド
15.天体観測
16.supernova
17.星の鳥 reprise
18.カルマ

EN1.K
EN2.ダンデライオン



<感想>

会場に16:30到着。
まずは、グッズ売り場に直行。
全く並ぶことなく、すんなりストラップをゲット(金があれば、あれもこれも欲しかったよ。けどね、お金無いし、こんな時くらい気にすんなよって言われても気になる性格、損な性格)。
正直、去年の夏フェスの時の列の長さ(あれは、異常な長さだった)を予想してたから拍子抜けしたけど、17時過ぎからはすごい列ができてた。
CD・DVD売り場では2000円以上購入でポスター付き。
実は、持ってないCD・DVDたくさんあるんですよね。この機会に買いたかった、けど・・・以下略。
もう一度、BUMPのライブに行くのでその時は買おう、ポスターなんて滅多な機会じゃないともらえないからなぁ。



さて、開場時間になって、いよいよ会場入りです。
一般で取れたチケットだったんだけど、すいません、下手に先行で取るより良席だと思いました。
確かに一番後ろだったけど、ステージ正面にして見ることが出来て、メンバーの姿も(米粒みたいなもんだったけど)バッチリだったし、私は盛り上がるよりじっと聴き入りたい方なので、しかも身長も高くないからアリーナで見てたらどう考えても楽しめなかったと思う(もし、アリーナで見てらした方でここを読んでいたらごめんなさい。あくまで個人的にですので)。スタンド席で良かったです、本当。



ライブスタートです。

「星の鳥」とともに映像がスクリーンに映し出されます。静岡に行った時に見たプラネタリウムの綺麗さを思い出しました。すごい綺麗だった。

始まりは「メーデー」。「君と一緒に」が「僕ら一緒に」と歌詞が変わってたのに、感動。

「花の名」は藤原さんの声が最高潮だったような気がします。とにかく圧巻の言葉に尽きる。時が止まったような、そんな感じです。ただ、しみじみ聴いてました。曲が終わった後のあの静かな余韻がたまらなく最高でした。

逆に「arrows」、「飴玉の唄」が不調な感じがした、かな。両曲とも「花の名」と同様に聴かせる曲ですが、声音が安定してなかった感じで。
個人的に地声より少し柔らかく語りかけるような声がこの両曲では好きだったので。もちろん、それでも圧倒されたことには違いないのですが。

「fire sign」と「かさぶたぶたぶ」。どちらもみんなで創っていくタイプの曲でしたね。私は、なかなか合唱とか手をあげたりできない奴なので(手拍子はできるんですけど)、次は参加できたらいいなと思う。少し、後悔してたりもする。

「ダイヤモンド」。みんな、拳突き上げたりしてたのに、私はただじっーと見てました。この曲だけはどうしても集中して聴きたかったから。この曲を聴けただけで価値がありますわ。本当に、ダイヤモンドは彼らの曲のなかでも私の中では特別です。

「supernova」。夏フェスの時にも聴いた曲ですが、ライブでやると本当にすごい映える曲。まぁ、いろいろあるんですが、すごいいいと思ったのが直井さんと増川さんのコーラス。あのyeah oh yeahってやつ。なんか身震いしたかも。アウトロの部分も好きですね。

ラストは「カルマ」。私はテイルズも好きなのでアビスのテーマソングを彼らが歌うと知った時はかなり嬉しかった。今回のこととは関係ない話ですけど。



アンコール。
メンバーそれぞれのMCがありました。
増川さんの「今日、恥ずかしくて手挙げられなかった人とか、友達に連れられて前のほうに来たけど、本当は後ろのほうでゆっくり聴きたかったって人とか・・・100%演奏するんで、最後まで聴いていってください」っていうメッセージがなんかグッときた。
しどろもどろでなにを言えばいいのか・・・な感じの雰囲気で、結局どういうこと?って感じのメッセージですが、気持ちはすごい伝わってきた。別に無理して周りに合わせて手挙げたりしなくても聴いてくれればいいんだよって言ってくれてる感じがして・・・自分の都合のいい解釈ですが。
上でも多少書いたんですけど、私は盛り上がるより聴き入りたい派なので、こう言ってくれると有難かった。そんなことしなくても受け入れてくれるんだなって。

さて、そんな有難いMCの後に「K」と「ダンデライオン」。
この頃に思ったことは、もう終わりなんだってこと。
もっともっといろんな曲が聴きたくてしょうがない。
今回演ったのは数ある曲の20曲。
どれもこれも心に残りましたよ。
そんなことを思いながら、「ダンデライオン」が終わって、閉幕です。



外に出て時間を確認すると二時間ほどのライブだったんだ、と実感。
ライブ中は全く時間間隔がなかったので、何か不思議な感じでした。

とはいえ、まだこのツアーに参加できる私は案外幸福なんだろうなぁ。
次は、石川で楽しんできます。
今度はスタンド席とかないからなぁ。今度のライブで一緒に参加する友達は十分に彼らの曲を知ってる奴らばかり(今回も友達連れだったんだけど、彼は知ってる方ではなかった)なので、一緒にはっちゃけてみようかな。らしくないけど。

後は、セットリストが今回と違えばいいね、って位かな。贅沢な願いだけどさ。
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