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図書館戦争 op.4~図書隊司令ヲ奪回セヨ~

2008年05月11日 18:26

郁が目立たないなぁの第4回。
今回は見せ場だと思ったのに、稲嶺指令に持ってかれてますw



・稲嶺指令奪回作戦

<あらすじ>
小田原での攻防が収束した頃、稲嶺指令と郁はメディア良化法に賛同する「麦秋会」に拉致されてしまう。二人を救出する作戦が始まる―――。



<感想>
今回はところどころで回想シーンが導入されてるんだけど、いるかなぁ。
この作品、ただでさえ切り詰めてシーンを省いたりしてるみたいだから、そういう回想シーンにあてるくらいなら新しいシーン書く時間にあててほしいんだけど。
もとより、私、回想シーンが多い作品はあんまり好きじゃないからこう言うのかもしれませんが。

後、相変わらず郁が目立たない。
郁は一生懸命にない頭絞って場所を伝えようとしたけど、完全な特定には至らず、結局は、稲嶺指令の機転で自身に付いてた発信機を作動させることで特定したという・・・何なんだ、これは。
郁のやってたことに意味ってあったのか?
もちろん、アニメの中のキャラクターたちからすれば、一生懸命やってたんだろうけど、あくまでこれはアニメ。見ている私たち第三者を楽しませなくちゃいけないはず。
ここは、稲嶺の発信機云々の部分を外して、郁の機転で図書隊の人たちが何かすごい技術で場所特定、郁やったねっていうありそうなパターンに持ってくのが普通じゃないのか。柴崎さんも郁の機転には感心してたというのに。
これって、原作にもあるんですよね?だとしたら、何とも失敗なシーンのように思います。
まぁ、どうやら原作はラブコメ中心らしいから、それ以外の部分ではあまり焦点置かず見るのが正しいんでしたね、そういえば(それなら、それでもっとそのシーンが欲しいとこだけど)。

そういう意味では、郁が堂上に褒められるのが嬉しいんだっていう心情描写は○。見てるこっちが恥ずかしいという。うーん、乙女だねぃ。

堂上の郁に対する見方が初めて描かれていたのも○かな。
自分が捨ててきたものを後生大事に拾ってくる、か。以前の自分が目の前にいるってどういう感覚なのかな。



前回、今回と微妙な回でしたかね。やっぱ、原作読まないと厳しいか?
まぁ、本三冊分の内容を1クールでやるのが、かなり無謀なのかもしれませんね。
何か、テイルズのOVA見てるのと同じ感覚だ。あの長いストーリーを4話で纏めようという無謀さと同じ感じ。
アニメ全体の出来としては纏めてはあるんだけど、元の原作のストーリーがアニメでは欠けてるから中途半端に見えるという。
テイルズにしろ、この「図書館戦争」にしろ2クールほどで最初から最後まである程度踏み込んだところまでストーリーを描き切って欲しいですよね、やっぱ。

そういや、手塚の告白の件は、ああいうオチなのかい。
もうちょっと深いものであって欲しかったんだけどね。
郁同様に私も騙されましたとさ。



次回は、そんな柴崎さんがいっぱい出そうだ。
気づけば、柴崎さんの虜になってる私。
まぁ、私は主役より脇役を好きになる人なので、それも当然と言えば当然の結果なんだけど。



・「関東図書基地 広報課」女子寮 第3回
今回は女子寮の中で一番面白かったなぁ。やっぱ、アニメの現場の状況の話を一番聞きたいよね、リスナーとしてはさ。だから、そういうのがいっぱいあって良かった。
後、柴崎さんの堂上教官へのLOVEっぷりは郁を超えてますw
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