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Book report op.16~October 2012~

2012年10月01日 13:45

2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:806ページ
ナイス数:7ナイス

おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! (富士見ファンタジア文庫)おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! (富士見ファンタジア文庫)感想
この作品の最大のウリは「隠れオタク兼リア充」を目指す主人公の心情描写でしょうね。共感できすぎてちょっと怖いですwただ、オタク友達とオタクトークとか男女混合カラオケとかそんな羨ましいイベントは私にとってはフィクションですけどwですが、それも彼は自分の中で必死に「革命」を起こそうとして、起こしているが故ですね。主人公がヒロインを助けるお約束も彼のような人だからこそよりいいものになっていました。「自分を変える」というのは本当に難しいことだけど、どうなっていくのか次も楽しみにしたいと思います。
読了日:9月4日 著者:村上 凛


おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!2 (富士見ファンタジア文庫)おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!2 (富士見ファンタジア文庫)感想
桜井さんが主人公を敬遠してる理由は事前に恋ヶ崎嬢から聞いて知ってるにも関わらず、最後で桜井さんに同じ告白させて、主人公がまた驚いている展開は疑問符がついてしまいました。ページ数稼ぎとかそんなんじゃないでしょうけど、前者の描写は省いてもっとスマートになっていれば、読後感はもっと良かったかな。それにしても、桜井さんは見事に男子諸君の理想が詰め込まれてるような気がしますなぁwヒロインを差し置いて人気投票一位になる…そんな感じ。あかりちゃんもいるし、やはり、主人公の下には可愛い女の子が集まるものなんだなぁ(涙)
読了日:9月28日 著者:村上 凛


おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!3 (富士見ファンタジア文庫)おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!3 (富士見ファンタジア文庫)感想
花火大会の話は他力本願なところがあるので、残念かな。この主人公は他から背中を押されても最後の選択は自分の力で行い、運命を必然にしていくところが良いところだと思うので。戻ったところで偶然ばったり遭遇やら、酒の力で皆とコミュニケーション取れたというのは、個人的にはしっくりこない。それと、他キャラを貶めてヒロインを持ち上げるのもNG。反面、デートとコミケの話は良かったですね。もう桜井さんが可愛過ぎる~w同じ趣味を共有し合えるって…本当に羨ましいです。その相手がこんなに巨乳で可愛い女の子なら幸せじゃないかw
読了日:9月30日 著者:村上 凛

読書メーター









Book report op.15~September 2012~

2012年09月01日 01:36

8月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:949ページ
ナイス数:12ナイス

はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ)Ⅲ (HJ文庫)はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ)Ⅲ (HJ文庫)
一巻丸々vsフィル戦だけあって長く感じられますが、色々と趣向を変えて飽きさせない努力は見られます。とりあえずは一つの区切りがついて、次巻からネクストステージになりそうですが、あまり風呂敷は広げ過ぎず、張った伏線は次の巻で即回収くらいのスタンスでいってほしいです。「コクーン」や「朱の黄昏」との戦いは当分先の話のようですね。それまでに、面白さを維持できていればよいのですが…。今巻での鬼塚の立ち位置は1巻から急に変化があり過ぎて、少し違和感を感じますね。
読了日:08月06日 著者:上栖 綴人


ブラック・ブレット―神を目指した者たち (電撃文庫 か 19-1)ブラック・ブレット―神を目指した者たち (電撃文庫 か 19-1)
情景・状況描写がかなり丁寧で日常とはかけ離れた世界観でもすんなり入り込めるのは良いところですが、無駄が多いかなという点も否めないので、もう少しすっきりされててもいいかもしれません。夏世は短いシーンで強烈なインパクトを残してくれましたが、将監はvs影胤のシーンくらいはないと何の為のキャラか分からずもったいない。それは些末なことで、一番の懸念事項は主人公のキャラや口調が不安定に感じることですかね。主人公に入れ込めないのは辛いところです。全体的なストーリーや展開は良かったので、次巻にも期待したいところですが。
読了日:08月23日 著者:神崎 紫電


ブラック・ブレット〈2〉vs神算鬼謀の狙撃兵 (電撃文庫)ブラック・ブレット〈2〉vs神算鬼謀の狙撃兵 (電撃文庫)
今巻は物語が脇道に逸れず、女性陣がそれぞれの魅力や強い信念を垣間見せはじめたり…と、前巻より質は高くなっていると感じました。ティナとの決着の均衡を崩したきっかけがアレだったのが今巻では唯一の決定的マイナスか。盛り上げる為の舞台は整い、後は男性陣が頑張ってくれれば概ね満足ですかね。木更や未織もいいけど、私は聖天使様LOVEかな。うん、誰も聞いてない。せいぜい「君は僕だけのものだよ。(中略)ハァハァ―――」しないようにしますwしかし、この三人とは誰が相手でも「身分違いの恋」になるのだから何だかすごい状況です。
読了日:08月31日 著者:神崎 紫電

2012年8月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター









よぉし、先月は6冊は読もうとか言ってた奴、出てこようかw

半分じゃないかい!(しかもギリギリ)

くそぅ、今月こそは。今月こそは。
何気に3~5冊程度の新シリーズに手をつけ始めてるので、少しずつ新巻が出てから読むまでのスパンは短くできる努力してるんだぜ、これでも…。

それから、これは本好きさんなら誰もが悩む事項の一つだと思うのですが…

本棚のスペースがない!

まぁ、いっぱい積んでる本ありますしねー(遠い目)
私はだいたい本はタイトルとか絵柄etc...インスピレーションで購入してるので、あんまりあらすじとかは読んでないんですよね。
ホント、早く積んでる本は崩してお気に入りの本だけを残しておけるようになりたいよ。

Book report op.14~August 2012~

2012年08月01日 23:51

7月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1353ページ
ナイス数:7ナイス

輪廻のラグランジェ2 (MF文庫J)輪廻のラグランジェ2 (MF文庫J)
この作品におけるノベライズはあくまで「おまけ」程度の位置付けというのが何とも悲しい。アニメで行われた出来事の羅列があるだけなので、感情が揺さぶられることもない。ある媒体の作品を別媒体で発表する際の醍醐味の一つは「いかに自分流にアレンジするか」なんてこともあってもいいと思っているですが、そういう気概というのも感じられず、いま一つ楽しむポイントがないのですよね…。まぁ、Season2のいい復習になりました。
読了日:07月01日 著者:月見草平


はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ) (HJ文庫)はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ) (HJ文庫)
タイトルの「鬼畜美学」がよく表れていたのが3章でしたが、よくもまぁ、あの内容からいい方向に纏めたなぁと思いますwあのサブタイトルは詐欺に近いような気もしますが、その通りだとも言えなくもないw主人公…よりも三人娘の(百合百合な)関係に期待したいのは私だけか。前々作のファンタジー要素と前作のエロティック+コメディの要素を上手くミックスしてきた作品だと思います。
読了日:07月05日 著者:上栖 綴人


はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ)Ⅱ (HJ文庫 う)はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ)Ⅱ (HJ文庫 う)
主人公が強いことは分かるのですが、その「強さ」をどう表現していくかがこの作品においては課題になりそうですね。ランキング戦がもう少し戦略的要素に沿ったものだと良かったのですが、どうにも力押しで無理矢理最後まで描写しましたという感じがします。二章は後の展開の前フリなのかもしれませんが、ここは省いてもっとランキング戦に時間も分量も割いて欲しかった。相変わらず三章がこの作品のタイトルに沿った内容なので、そこは良かった部分です。
読了日:07月14日 著者:上栖 綴人


人類は衰退しました 5 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 5 (ガガガ文庫)
学舎時代の「わたし」はまた随分と荒んでいるといいますか、達観してるといいますか…でも、やっぱり「一人」で居たくはなくて、「友達」と笑いあえる光景を諦めたくなくて、のばらの会に参加することになりますが…。人間は誰しもが「本音」と「建前」を使い分けて生きている生き物で、その「ズレ」の大きさに「わたし」も「Y」も辟易していたわけで、そんな二人が「友達」になる学舎時代の「わたし」のエピソードはその過程も含めて、秀逸でした。しかしな、「巻き毛」ちゃんだけは最後の砦として信じたかったよw
読了日:07月26日 著者:田中 ロミオ


人類は衰退しました 6 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 6 (ガガガ文庫)
前巻の「いちにちいちじかん」に引き続き、今巻の「すかいはい」と「さぶかる」もどうにも後に残るエピソードじゃないのが気にかかるところ。どちらもこの作品の色は出ていて、良くできてはいるのですが、話として面白い…それで、終わってしまう。振り返って、話自体や「わたし」に想いを馳せる機会がないんですよね。カラー絵で「わたし」の「解☆決(横ピース)」が拝めるので、それで差引ゼロでしょうかw
読了日:07月31日 著者:田中 ロミオ

2012年7月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター









先月は5冊読了。私的には頑張って読んだつもりです。とはいえ、まだまだ読みたい本は山積み。むしろ、増える一方なのです。今月は6冊を目標にしよう。

絶賛アニメ放送中の作品を中心に読みました。

「輪廻のラクランジェ」の小説版は特に目を見張るようなところもないので、私としては珍しく売ってしまいました。次巻以降はおそらく古本屋で買って暇がある時に読むくらいだと思います。かなり優先度は低くなりました。アニメの方はやはり背景は何より色彩が綺麗なのだなと気付かされるものでした。あれは文章では表現できないアニメならではのものでその点でアニメは優れていますよね。

「はぐれ勇者の鬼畜美学」は最早大半のアニメ通の方からは評価低いですね…。予想していたとはいえ、辛いところがありますなぁ。内容としてはそこそこだと思いますけど、何をやるにしても中途半端になってしまっていて一番いけないパターンをアニメでは突き進んでいるような気がします。「聖水の絆」のシーンはこの作品のウリといいますか、肝になるシーンだったのにあの体たらくでは致し方ないか。人を選ぶ作品なのだから、切り捨てるところは切り捨てないといけませんよね。

「人類は衰退しました」は造りは良しですが、構成の意図は見えなかったりする。「ひみつのこうじょう」は起承転結の「起」に向いてる話とは思えないし、「さぶかる」も後に残る話じゃないので。後は、OPの映像も良く分からなくて、あれはイメージとは違うかなぁ。曲もこの作品の雰囲気にはそぐわないような…いや、曲単体は好きですよ。この反対がED。これぞ私のイメージを飛び越えたもので予想以上に雰囲気にぴったりのナイスな曲と映像でございます。



…と、まぁ、ちょっと他のアニメの感想も書いてみました。
アニメ繋がりで本の話に戻すなら、実は、「氷菓」をとても読んでみたいのですよね。すごい「私、気になります」状態なんですけど、はたして、読む機会はあるだろうか。アニメやってる内に読みたいんだけどなぁ。

Book report op.13~July 2012~

2012年07月01日 23:58

6月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:851ページ
ナイス数:6ナイス


人類は衰退しました 3 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 3 (ガガガ文庫)
今巻はSF冒険ファンタジーでしょうか。毎巻、ジャンルが異なっているのは面白くもあり、作者さまの読者を飽きさせない工夫が凝らされており、見事という他ありません。リアリティあるハードな状況に読み進めるのは大変でしたが、最後の「わたし」の選択に読後は清々しい気分です。それは誰にも理解されない選択。けれども、毅然とそれを選ぶ「強さ」とそれが故になじられ堰が切れたように泣いちゃう彼女の「弱さ」に私はまた嵌っていくのでした。タイトルの秘密にも迫りつつあり、次巻以降がますます気になるところ。
読了日:06月07日 著者:田中 ロミオ


正捕手の篠原さん3 (MF文庫J)正捕手の篠原さん3 (MF文庫J)
三巻にて最終巻となりましたが、打ち切りなのでしょうね。この巻で纏まったという感じはなく、不完全燃焼で終わったという感じがありありと伝わってきます。スポーツにコメディを取り入れるのは難しい…。明学野球部が弱小で野球をやるのが好きで楽しいというレベルならいいのですが、作中ではそうではないので、それが違和感というか反感を感じてしまう原因になってしまっていたように思います。でも、最終巻はそれを感じてなのか、これまでより幾分シリアス風味でございました。
読了日:06月13日 著者:千羽カモメ


人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)
すっかりサバイバーな「わたし」が堪能できる第4巻は1巻に並ぶ地味な内容だった気がしますが、独特な話作りは相変わらず好感の持てるところ。人間と妖精さんは互いに必要不可欠な関係でありながらも相反する存在なのかもしれません。どんなものにも終わりはやってきて、いつか妖精さんの時代もその時を迎えるのだろうと予感させる後半のエピソードでしたが、その時は世界の終焉なのか、それとも人類が再び最盛期を迎えるのか…。
読了日:06月25日 著者:田中 ロミオ

2012年6月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター









すっかり「嘘」が手慣れてしまった結崎です。また一ヶ月振りですw
もういい加減にしろ!とお怒りの方はこんな辺鄙なところなので、いないとは思いますが、私自身が怒っておりますですよwこれはひどい…。

今月からこそは何かしらの更新をします。もう断言・公言しないと私はやらない子だw
週間ペースでやりたいと思っているのは、以前までの主流だった「アニメ感想」ですね。今期は「TARI TARI」の予定。できれば、今更需要も何もないでしょうが、自己満足で「Another」もやりたい。
月間ペースでやりたいと思っているのは「小説」なんですけど、これも以前からしたいと思いつつできていないこの有様。やっぱり、自分で書いてみたいなという想いはいつも持っているのですが、それを行動に移すっていうのもすごいことなんだねと思う。



さてさて。
そんなわけで、今月こそはという意気込みをもって、月始めは恒例の「ブックレポート」です。今月は3冊。んん~何とか5冊はいけんかなー…。
今、一生懸命「人類は衰退しました」を読んでますが、もちアニメに備えてです。すっかり嵌ってしまいましたので、アニメもいい出来だといいなぁと思うのです。
個人的には後は「織田信奈の野望」と「はぐれ勇者の鬼畜美学」が良い評価を受けることを祈っているのですが、どうなるかな。前者は割と力を入れてもらっているなぁと感じるのですが、後者はまずいかもしれません。まぁ、期待している方は多くはないようなので、万が一でもダメージは少ないのでしょうかw

Book report op.12~June 2012~

2012年06月01日 15:12

5月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:328ページ
ナイス数:9ナイス



人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫)
今巻の「わたし」は自らに降りかかるクライシスとファンタジーの連続で大変でしたねw彼女の「本当」は深窓の令嬢ではもちろんなく、でも、その陰にある黒い部分でもない。彼女の「本当」は自らの終わりが現実味を帯びた時に無意識に泣きじゃくった姿であったり、助手さんがどんな人間であったら良いかと問われた時の答えにあるのではないでしょうか。自分であっても、他人であっても「世界」から隔絶され、忘れ去られることを厭うところに、彼女の「優しさ」といいますか、「母性愛」を感じてしまいました。
読了日:05月31日 著者:田中 ロミオ

2012年5月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター









今月はいつものようにブックレビューから始めることができました。これは良いスタート。…って言っても先月は一冊しか読んでいません。帳尻合わせのように月末に一生懸命に読みましたw積読本がとうとう140を超えましたwこれはもうダメかもしれんねw
アニメの視聴も落ち着いてきたので、今月はたくさん読みたいなぁ。


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